店舗経営者やフリーランスでビジネスを展開されている方にとって、顧客単価を上げることは重要な課題ですよね。顧客単価を上げるにはさまざまな方法がありますが、難易度・費用対効果・事業との相性はそれぞれ異なります。
顧客単価を上げるための有効な方法のひとつとして「プロラインフリー」というツールの名前を聞いたことがありますか?
筆者も愛用しているこのツールは公式LINEと連携することができ、ビジネススタイルや規模を問わず、最大限かつ効果的に売上を伸ばすことに役立つツールです。
公式LINEを使うだけでも十分という方もいらっしゃると思いますが、実はプロラインフリーは公式LINEだけではできない機能がたくさん装備されているのです。

ユーザーのことを考えた機能が多くて、痒いところに手が届くんだよな…
今回は「顧客単価を上げるには?」という視点から、公式LINEだけではできず、プロラインフリーを連携させることではじめてできることを3つ、具体的にご紹介します。
クロスセルやアップセルに繋がる「ステップ配信」
顧客単価を上げるために必要な考え方の基本
顧客単価を上げるための考え方として「クロスセル」や「アップセル」という考え方を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
言葉の意味がわからないという方に向けて、まずはこれらの言葉のイメージを簡単にご説明しますね。
クロスセル
例えば、カメラを購入する顧客に対して、レンズやメモリーカードを勧めることで、追加の売上を得ることができます。このように、関連商品を提案することで、顧客の購買意欲を高めることを指します。
アップセル
基本プランの顧客に対してプレミアムプランを提案することで、より高い価格の商品を購入してもらうことが可能です。例えば、スマートフォンの購入時に、高性能なモデルを勧めることで、売上を増加させることができます。
パーソナライズドオファー
顧客の過去の購買履歴や行動データを元に、個別に最適化された提案を行うことで、提案の成功率が高まります。これにより、顧客は自分のニーズに合った商品を見つけやすくなり、満足度も向上します。
プロラインフリーを用いたおすすめの活用法!
既存の顧客に対して関連商品や高価格帯の商品を提案することで、1回の購入あたりの売上を増やすという考え方はどんな業種であろうと共通して言えることです。
ここで大切なことは、追加オファーは「ニーズに合っている」という点が大前提ということです。クロスセルやアップセルの戦略は短期間で効果を発揮する一方で、過剰な提案は顧客の不満を招くことになりかねないので適切なバランスを保つことが重要なのです。
ただ、その問題を解決したくてもLINE公式アカウントの利用だけでは「◯◯◯に興味がある人だけにメッセージを送信」「アンケートに回答した人だけに案内を送る」といったことが難しいのです。
そこで、プロラインフリーを連携させると「分単位でのメッセージ送信予約」「クリックした人だけ配信」「ステップメッセージを配信するシナリオにおいて自由自在にそのシナリオを移動させられる」といったことができるようになり、顧客反応率の増加が期待できます。
結果的に、興味のあるお客さんだけに満足度の高い提供をすることに繋がるでしょう。ツール使用開始時点でステップメッセージのテンプレートが既に用意されているので、時間があまり取れない方でもスムーズに設定することができるはずですよ!
そのような細かい配慮もプロラインフリーならではなので、ありがたいですね♪

ロイヤルティプログラムに繋がる「顧客管理機能」
SNSだけで長期的なファンになってもらうことが難しい理由
ロイヤルティプログラムというのは「1回限り」の売り上げではなく「1人に対して長期に」サービスを愛してもらうという、顧客単価を上げるための重要な考え方のひとつです。
顧客のロイヤルティを高めることでリピート購入を促進し、長期的に顧客単価を上げることができます。具体例をいくつかあげてみましょう。
ポイント制度
購入ごとにポイントを付与し、一定のポイントが貯まると割引や特典が受けられるようにします。例えば、10回の購入で次回の購入が10%オフになるなどの特典を提供することで、顧客は次回の購入を意識するようになります。
会員限定オファー
会員だけが利用できる特別割引や限定商品の提供を行います。会員になることで得られる特典を強調することで、リピート購入を促進します。例えば、会員限定セールや新商品の先行販売などがあります。
パーソナライズドコミュニケーション
顧客の誕生日や購入記念日などに特別なオファーやメッセージを送ることで、顧客との関係を強化します。例えば、誕生日に特別クーポンを送ることで、顧客の満足度を高めることができます。
ロイヤルティプログラム導入のメリットとデメリットとは?プロラインフリーを活かせばOK!
ロイヤルティプログラムは顧客との長期的な関係を構築するために有効ですが、プログラムの導入と設計が必要であること、また運用コストがかかるために気軽に始めることが難しいのが多くの方にとっての課題と言えます。
かといって無料のSNSのDM機能を使っていては、「全員一律の押し売りメッセージが来た」ととらえられてしまうでしょう。
そこで、LINE公式アカウントを利用している方も少なくないと思いますが、これには1つ問題があるのです。
それは「友達追加してもらっても、相手(お客さん側)から自発的にメッセージを送信してもらわないと個別チャットが開始できないこと」なのです。
これは仕様なので、例えばSNSで興味を持ってLINEに登録してもらってもこちらからはアクションすることができないということを意味しています。
その点、プロラインフリーを連携させると、友達追加してもらった時点で写真と名前が把握でき、タグ付けもできてしまいます。指名した友達だけをシナリオ移動させることもできるので、限定のオファーや属性を絞っての配信もできるようになるのです。
メッセージの配信数が増えていくと公式LINE側で料金が発生してしまうのはツールを使っても使わなくても一緒ですが(プロラインフリー側では無料です)、属性を絞って配信することで配信料金の節約にも繋がるので一石二鳥と言えます。

商品やサービスの付加価値を高める「オリジナルコンテンツページ」
付加価値を高めていく意識を持つことの重要性
顧客がより高い価格を支払う価値を感じるようにするためには、商品やサービスの質を向上させる必要がありますが、全てをオフラインかつ手動で行っていてはなかなか手間がかかってしまうことは想像がつくでしょう。
なぜならサービスの質の向上といっても、機能性や技術面はもちろん、デザイン、カスタマーサービスなどのさまざまな要素が含まれるからです。
これはどんな業種においても共通ですが、プロラインフリーを使うとオンラインサービスのみで付加価値をつけることもできてしまいます。
それでは、「付加価値を高める」ことに対する一般的な具体例と、関連するプロラインフリーの機能をピックアップしておきます。
商品開発
顧客のニーズや市場のトレンドに合わせた新しい商品やサービスを開発します。例えば、高品質の素材を使用する、最新の技術を導入するなどです。これにより、顧客はより高い価格を支払う価値を感じるようになります。
プロラインフリー1つでオンラインコンテンツや商品の販売を完結させられます!
カスタマイズオプションの提供
顧客が自分の好みに合わせて商品をカスタマイズできるオプションを提供します。例えば、カスタムデザインの洋服やパーソナライズドギフトなどがあります。これにより、顧客の満足度が高まり、より高い価格でも購入してもらえる可能性が高まります。
プロラインフリー内で、アンケートフォームやカウントダウンタイマーつきのオリジナルコンテンツページ又は外部公開ページが簡単に設置できます。
アフターサービスの強化
購入後のサポートやメンテナンスサービスを充実させることで、顧客が感じる価値を高めます。例えば、製品の無料点検や修理サービスを提供することで、顧客の信頼を得ることができます。
顧客ごとに異なるリッチメニューの設置でメンテナンスにまつわるコンテンツにアクセスしやすくしたり、タイマー付きチケットを発行することができます。

付加価値を高めることのメリットとは?プロラインフリーを活用するテク!
商品やサービスの付加価値を高めることで顧客満足度を向上させることができますが、開発や提供にコストがかかることもあります。
コストと効果をバランスよく考えることが重要です。
そこでプロラインフリーを使うことで、オフラインで提供している内容をオンライン化・自動化させることができ、結果的に顧客単価を上げることを目指すことができます!
自動化させることであなたの自由な時間が増えるので、その時間でサービスの付加価値をさらに高めることだってできるでしょう♪
さらに事業を拡大させたい方には、ツールを最大限有効に利用する方法をアドバイスしてもらえる「個別コンサル」を受けることもできます。
あなたのやりたいことと相性の良い認定講師にアドバイスしてもらえるので、まずはツールに慣れてみることからはじめてみてはいかがでしょうか。
プロラインフリーが最強な理由まとめ
顧客単価を上げるためには、私も愛用している「プロラインフリー」というツールを活用することをおすすめします!
このツールを使って、クロスセルやアップセルの戦略、ロイヤルティプログラムの導入、商品やサービスの付加価値を高めて、効果的に売上を伸ばす第一歩をはじめてみてはいかがでしょうか。
ツールに慣れるまで少し時間がかかるかもしれませんが、公式のレクチャー動画がたくさんあるので、真似するだけで構築していくことができまよ。(私もそうしました)
今までやりたくてもできなかったことの多くをアシストしてもらえる情報発信ツールとなるでしょう♪
ぜひあなたのビジネスの相棒にしてみてくださいね。
